当日はまさに「春うらら」の気候のもと、多くの方にご来館いただきました。



今年の「スプリングコンサート」はウクレレとバイオリン、二つの弦楽器の異色のコラボレーションを謳い、開催にこぎつけました。ウクレレは「世界一簡単な楽器」と呼ばれるほど親しみやすく、一方でバイオリンは「最も難しい楽器の一つ」とされているそうで、本来、この二つの楽器は同じ弦楽器でありながら、対極の位置にいたことになります。音楽に疎い企画者(私)の無茶ぶりにもかかわらず、「みんなのウクレレサークル」、「ムジカ・ヴィオリーナ」の2団体の皆さまには、素晴らしい演奏をしていただきありがとうございました。

最後は2団体の合奏で締めくくり、アンコールまでいただきました。
ご来場の皆さま、またのお越しをお待ちしています!
次は「能見台演芸会」(6/13)でお会いしましょう♪





