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お知らせ News

2021年11月6日 お知らせ

「能見台演芸会」を開催しました。

11月3日文化の日に、能見台地区センターと地域ケアプラザは開館20周年を記念して、「能見台演芸会」を催しました。

当日は小春日和に恵まれ、たくさんの方に足をお運びいただきました。

前座の三遊亭美よしさんは落語「寄合酒」をコミカルに。

フレッシュな女性の落語家さんです。

曲芸大神楽は鏡味味千代さんは、そのよく通る声で技の意味を説明しながら芸を繰り広げます。球(円→「縁」)を繋げ、持ち上げた紐飾りが富士の裾野に見立てられ、最後は七福神の乗った船が大海原へ!1つ1つの技におめでたい意味が込められていてるんですね。

仲入り(休憩)を挟んで、お次はマジック小泉ポロンさんです。

ご参加の方の中にはお子さんもいて、このマジック目当てにお申込みされたとの声もありました。

大トリは 三遊亭遊吉師匠です。 小噺であちらこちらに笑いが起こり、観客の心をつかむと古典落語の「城木屋」。 東海道五三次にのせて矢継ぎ早に繰り広げられる軽快な語呂合わせは、言葉を楽しみ言葉と遊ぶ、まさに落語!最後まで楽しませていただきました。

地区センターを日頃よりご利用いただいている地域の皆さまのおかげで20周年を迎え、コロナ禍の今、無事記念行事を終えることができましたこと厚く御礼申し上げます。